そういえば、こないだの
SmaSTATION!!で
「大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30」ってやってましたよね。。
私は、気がつくのが遅く
第25位の
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のところからずっと見ていました。
この映画は、今思い出しても、
ショッキングな内容で、
特にラストがあまりにもショッキングで
上映が終わっても、すぐには、立ちあがれなくカラダが
動かなかった記憶が今でも鮮明にあります。
私あまりパンフは買わないのですが、この作品は、
どうしても欲しくて買いましたね。今も大事にしてます。
第19位の
「スタンド・バイ・ミー」もとても強烈な印象がありますね。
初めて見たのは、私が高校生の時・・。
この年齢で見たことが今でもすごくよかったなぁ。。
って思います。大人になってから見るより
ずっと心に響いてたと思うから・・・。
第14位の
「シザーハンズ」・・。
私、丁度、当時、映画館で見たんですよね。
なぜこの映画を見ようと思ったのかはいまだに謎ですが・・。
パンフレットは今でも持ってます。
お手手が、はさみだなんて、
おかしな設定だなぁ。。って思いつつも、
けなげなシザーハンズの人を愛する気持ちに
すっかり心打たれすっごく号泣した記憶があります。。
これもたぶん高校生くらいだったかしら・。。見たの。
主役を演じてた、ジョニーが、
今やこんなに超人気映画スターになるぞなんて
想像もしいえなかったですね・・・。
第13位の
「A・I」これも見たなぁ〜
私は、ラストの部分より、お母さんが、
デイビットを森の中に置き去りにしていくときの、
デイビットのなんとも言えない寂しそうな顔を見てたら
いたたまれなくなって、この時点で号泣でしたね。。
どうしようもなく息子を泣く泣く手放す
母親の悲痛な気持ち・・。もうたまりませんでした・・。
第12位
「戦場のピアニスト」これは2回くらいは見たかしら・・・。
ユダヤ人を題材にした映画はとても多いですが・・。
なんていうんだろう。。
悲劇的な中にも一筋の明るい日差しが
見えてくる最後の場面はやっぱり印象強いなぁ。。。
第10位
「シンドラーのリスト」これもユダヤ人の話しですね。
ユダヤ人を救った実在のドイツ人のお話なんですが・・。
これって、確か3時間はあるすんごい長い映画だったんですよね。
もう、目を背けたくなる場面が多く・・。見ててかなり辛かった・・。
なんといってもこの映画の印象的な部分は、
白黒の映像で、お花の赤いバラとか・・・。
赤を連想させる物だけが、白黒の中に真っ赤に浮き出す
あの映像は今でも強烈に脳に焼き付いてます・・。
第9位
「ニューシネマパラダイス」これは、何回見ただろう・・・。
ラスト・・・。主人公のトトが大きくなって
当時、映画館で見せることが禁じられていた
キスシーンだけを集めてフィルムをつないで作ったアルフレード
が残したフィルムを一人映画館でトトが見るシーンがあるのですが、
これがね・・。もう泣けて泣けて・・・。
トトも泣きながらそれを見てるの・・。もうたまらないのよ。。
映画も素晴らしくいいのですが、
モリコーネの音楽がとにかく素晴らしい・・。
サントラ買いましたもん。
聞くだけで涙が溢れる、とても優しいメロディです。。
マッキーもモリコーネのこの映画のサントラが大好きで
必ずライブ会場で、テーマソングが掛かってました・・・。
最近は違うかもしれないですが・・。
うぁ〜ぁ。。
こんな時間。。すっかり、長くなってしまった。。
映画の事となると、ついつい・・。
続きは明日書こうかな。。。